極 LT-09

たまたまドラッグストアで見つけた、歯ブラシ職人 田辺重吉の自信作『磨きやすい』歯ブラシ 極 LT-09

正直、この胡散臭さはないだろうと一度は購入を見送ったものの、他に購入したい歯ブラシが無かったので騙されたと思って買ってみました。

しかも価格は約150円!

今まで使用してきた歯ブラシと比較して

今まで使用してきた歯ブラシ

●100円~200円ぐらいの歯ブラシ

私の磨き方は力を入れすぎて磨くクセがあります。

ですので歯先の傷みは早いほうだと思います。2週間ぐらいで少し歯先が開いてくる感じでしょうか。

●電動歯ブラシ「ブラウンオーラルB すみずみクリーン D12013」

このブラウンの電動歯ブラシは、ヨドバシで2,600円ぐらいで買ったような気がします。

3年以上に渡って使い続けてきました。

購入当初、奥歯まで非常に気持ちよく磨けるし、何より歯茎のマッサージにもなって買って良かった~と感じたものです。

しかし、2年・3年と歯先を交換して使っていくと、思っているよりコストがかかることに加え、やはりバッテリーの保ちが悪くなってきたこともあり、普通の手磨きに戻ろうと思ったわけです。

(今、この電動歯ブラシは楽天の最安値で1,680円と結構安くなってはいますので、買い換えても良かったのかもしれませんが。)

極 LT-09の説明と使用感

極 LT-09裏の説明1

極 LT-09裏の説明2

商品パッケージの裏の説明にはこうあります。

歯ブラシ一筋約70年。歯ブラシ職人田辺重吉が考案した「磨きやすさ」を追求した自信の逸品です。

歯の隅々までしっかり磨ける小さなブラシ。植毛配列や毛穴の大きさまでこだわっています。

磨きやすさを追求したまっすぐなネックと握りやすく弾力性のあるグリップ。

確かに、歯の隙間まで磨けるように長さの違う極細毛。握りやすさは、まあまあ。

実際磨いてみて感じたことは、

“力の入れ加減を教えてくれる歯ブラシ” だということ。

最初に書きましたが、私は力を入れ過ぎて磨くクセがあって、これまで正しい持ち方(グーじゃなくてペンを持つような持ち方)を意識すると、どうしても磨きにくいと感じていて、解決できない問題でした。

しかし、この歯ブラシはちょうど良い力加減じゃないと磨きにくいんです。

どういうことかと言いますと、ブラシが若干柔らかめで、力を入れ過ぎるとペチャとなって歯の隙間にブラシが入らないんです。

そのお陰もあって、

1ヶ月半以上経って少し歯先が広がりだしたかな?という程度です。

買い換えのスパンが長いので、これはかなりコストパフォーマンスが高い商品ではないかと思いました。

これといって気に入った歯ブラシが見つかっていない方は一度試してみてはいかがでしょうか?

2011.11.6