サーフボーイ
サーフボーイ

特価情報でご紹介しました、この「サーフボーイ FD-003」

メーカー希望小売価格 40,953円(税込)、販売開始された2006年では2万円台でした。

その頃から比べるとムチャクチャ安くなったこと、
またこの手のマシン(ジョーバなど)を使ったことが無かったので、どんなものかと購入してみました。

ちなみに購入時の価格.COMによる最安値は\7,480で、私が購入したお店は送料込みで5,000円です。

通販なのに、この大きくて重い商品が送料無料というのも購入を決意させました。

サーフボーイの使用感

その名の通り、サーフィンをモデルにしたバランス運動によって、筋肉運動ならびに全身有酸素運動が室内で出来るマシンです。

ですので、それなりに場所を取りますし、重さが約20キロほどあります。
女性一人では移動させるのが難しいかもしれません。

でも、その分シッカリ・ドッシリしていますので、安心して使えます。

付属のリモコンで操作しますが、電源ボタンを入れるとスタートします。
早さは3段階。
遅い→普通→速い→自動(ランダムに切り替わります)

このリモコンは台の所に収納出来るようになっていて便利です。

乗り方は一応何通りか指示されていますが、基本的には自由です。

実際、価格.COMの掲示板を見てみますと、座ってロデオボーイ的な使い方も楽しめるという書き込みもあります。(^^)

足を閉じて乗るのと、開いて乗るとでは、揺れる幅が大きく変わります。
肩幅以上に足を開くと、バランスが取りにくくなります。

上手く身体を合わせたり、体重移動させると、波乗りしている感じというよりも、
スノーボードをしている感じに近い気持ち良さがあります。

でも、調子に乗って数分間、波乗り感覚でやっていると、太股が疲れてきます。

このマシンは、そうやって、膝を曲げることを意識してやってもいいですし、膝をほぼ伸ばした状態で、出来るだけリラックスしてバランスを取ることだけを考えて乗ってもいいと思います。

そして、付属のバランス補助コードを使うことで、バランスを保ちやすくなりますし、使い方によっては二の腕効果もあると思います。

連続運転は15分。 ちょうど疲れた頃に運転が停止する仕組みです。
音は若干うるさいですが、少しボリュームを上げれば、テレビを見ながら出来ますので、それほど苦も無く続けられるのではないでしょうか?

この値段で本格的なフィットネスマシーンをご家庭で楽しめることを思えば、それほど後悔のない買い物だと思いました。


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2008.12.22