DeLonghi HLP400C

寒いのもあと少しではありますが、前回に続き暖房について取り上げます。

メインの暖房は、この小さめの対流型石油ストーブ「TOYOTOMI RB-25 Rainbow」です。

2年ほど前に購入して使っていますが、
なぜこのストーブに決めたのか?

一応部屋にエアコンもあるんですが、空気が乾燥するのが嫌だったので別の暖房器具を考えました。

石油ストーブなら、上に“やかん”を置くことで部屋が乾燥しないように加湿出来るからです。

それともう一つポイントは、部屋においてオシャレかどうか。

我が家は白を基調とした北欧風な感じで家具なども選んでいますので、どうしても部屋に合うものを選びたかったんです。

それで候補に挙がったのが、

「アラジン ブルーフレーム」 と 「TOYOTOMI RB-25 Rainbow」 です。

「アラジン ブルーフレーム」とは?

1930年代の初め、今から約80年ほど前に英国人により作られたストーブ。

これまでの長きに渡り、大きなモデルチェンジをしてこなかったこと、
今なお使い続けるファンがいることからも、その完成度の高さがうかがえます。

それでも最新モデルでは、より燃費や安全性の向上を図るため、マイナーチェンジがされており、いくつかの型番が違うものが販売されています。

そう、基本的には変わる必要のない商品ですが、いい意味での進化はしているんですね。

最近では少し値段が高いブラックモデルも追加され、
 ますますオシャレなストーブになっています。

あとは一生ものとして愛用出来る点もポイントが高いですね。

ネックと言えば・・・ストーブの中では値段が高いということぐらいでしょうか?

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「TOYOTOMI RB-25 Rainbow」とは?

このストーブの特徴は、なんと言ってもそのデザイン!

タイプ的にはアラジン ブルーフレームとよく似た対流型ストーブですが、

『2005年度 グッドデザイン賞 受賞』していることからも分かるように、デザイン製が良いと評価されているんです!

名前にレインボーとあるのは、燃焼中、特殊ガラスの燃焼筒が7色に輝く(およそ40Wの明るさ)ように作られているから。

ストーブの熱と、この幻想的な光具合が部屋を暖かくしてくれます。

価格は定価は22,050円(税込)ですが、安い所を探すと1万3千円代ぐらいで買えるんです。

という訳で、アラジンのブルーフレームも魅力的だったんですが、価格がお手頃だった「TOYOTOMI RB-25 Rainbow」に決めました。

もちろん買って大正解、大満足しています。

あえて悪い点を書きますと、燃料タンクが小さいので、頻繁に給油しなければいけないことでしょうか。

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2009.1.28