5月9日(火)よる11時17分から放送している朝日放送のテレビ番組「ナイトinナイト火曜日 雨上がりの 『Aさんの話』~事情通に聞きました!」の中の特集で、「ミス」をテーマに調査するコーナーがとても興味深かった。

人はそれぞれ以下の3通りのタイプに分かれるそうです。

  • 言い間違いやものの取り間違いでミスをしやすい“ドジ”な「動作ミスタイプ」
  • 自分の考え間違いや思い込みでミスしやすい、“アホ”な「判断ミスタイプ」
  • うっかり忘れや覚えていないなどでミスしやすい“ボケ”の「記憶ミスタイプ」

いずれも[ミスを減らす事前準備]でそれらを大幅に軽減できるとのこと。

その方法でぜひ実践してみたいものが、大きく分けて二つありました。

「動作ミスタイプ」の人が集中力を上げる方法

デスクワークなどでは見える場所(ノートパソコンの横など)に鏡を置く。

なぜなら集中力が無くなってきた時に自然と視線が鏡の方に目が行くそうで、自分の顔を見た時に集中力が無くなってきている!と自覚できるため効果的なんだそうです。

そしてもう一つ、作業する場合はタイマーをセットして “作業25分→休憩5分” の繰り返しで集中力をアップさせる方法!

このやり方は『ポモドーロテクニック』というそうで、作業効率を上げたい方は試してみる価値ありですね。

パソコン作業もいかに疲れすぎずスピーディーにできるかというところで、この方法はぜひ取り入れたいと思いました。

「記憶ミスタイプ」の人がミスを軽減する方法

それは必ずメモを取ること。

でも、そのメモの取り方が重要!

事細かにメモを取るのはよくありません。

メモはすぐに書かず、頭の中で要約してから書く。

そのメモが何のことかがすぐ分かるように、見出しをつける!(一番記憶に残ること)

できる人は必ずメモを取っているという印象はありましたが、メモの取り方が重要とはそれほど考えていなかったので、これも参考になりました。