ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L-T[ココアブラウン]を選択した理由

ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L-T

2010年12月8日に「ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L-T[ココアブラウン]」という加湿機能付き空気清浄機を25,800円(当時のほぼ最安値)で購入しました。

発売されて2ヶ月ほどしか経っていなかったので、まだまだ安くなることは分かっていたんですが、子供の誕生という必要に迫られての購入です。

妻の出産入院の時、病院が全室エアコンで25度近くまで暖かく、かつ加湿空気清浄機シャープ KC-Y30 を装備してあったということ。

真冬だったので、今後赤ちゃんを部屋で育てるのに一日中エアコン&加湿機能付き空気清浄機は必須と考えたわけです。

購入候補は、病院が使っていたシャープ KC-Y30が1万6千円ぐらいでコストパフォーマンスが高いと思ったんですけど、空気清浄機能としての評判が高いダイキンにしようと思いました。

これより前に発売されていたダイキンの空気清浄機は性能は良いももの、角張った工業デザインに “ばかでかい” という欠点がありましたが、「ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L」は一回り小さくなっている点に加え、丸みをおびたデザインでインテリアともマッチしそうだったので、多少高くても購入することにしたんです。

空気清浄機は必要か?

正直な所、空気清浄機がどの程度効果があるのか疑問でした。
今現在購入していない方もそう感じているに違いありません。

ただ、一般家庭向けの空気清浄機が販売されてから、かなりの年月が経過して性能が上がってきたこと、結構普及していることや絶賛されるほど効果があるというレビュー、そして前述したように病院が使っているということも考えると買う価値はあるのでは?と考えました。

「ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L」の特徴

  • 放電量1.5倍のハイパワーで、ウイルスの分解・除去スピード約4倍
  • ストリーマ放電で加湿する水に含まれる雑菌まで除菌、「キレイ水加湿」を実現
  • 耐久性が2倍(フィルターの交換目安が2年)に向上した集塵プリーツフィルター搭載で10年間購入不要
  • 業界トップクラスの大風量(5.5立方メートル/分)と静音性を両立
  • 世界で唯一、新型インフルエンザを100%分解可能が実証された光速ストリーマー技術搭載の加湿機能付空気清浄機
  • 業界トップクラスの大風量(7.5立方メートル/分)で28畳のお部屋まで対応
  • 8畳のお部屋ならわずか10分でキレイに
  • アレル物質除去、クラス唯一のアジュバント(ホルムアルデヒド、ディーゼル粉塵・排ガス)も協力除去
  • 細菌、カビ菌、ウイルス等を99.9%強力除去。光触媒&ストリーマー脱臭触媒搭載によりお部屋にこもったイヤなニオイを強力に分解脱臭
  • 生ゴミ、ペット、料理、アンモニア臭等に高い効果があります

太字で強調した部分が、特に魅力ある性能です。

「ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L」のスペック

最大風量
5.5(m3/分)
適用床面積
空気清浄単独:23畳(38m2)8畳を清浄する目安11分、加湿+空気清浄:23畳(38m2)8畳を清浄する目安11分
プレハブ
14畳(23m2)[木造]8.5畳(14m2)
消費電力
8~64W
運転音
18~51dB(標準モード38dB)
加湿能力
500mL/時
タンク用量
約3.0L
電源50/60Hz
単相 100V
外形寸法高さ×幅×奥行(mm)
585×370×270
製品質量(kg)
10(水無し)
カラー
(W)バニラホワイト、(P)ストロベリーピンク、(T)ココアブラウン
最大消費電力
65W
本体サイズ(H×W×D)
340×231.8×17.2~34.4mm
重量
約2.2kg

「ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L」のレビュー

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【見た目と大きさについて】
一回り小さくなったとはいえ、それなりの大きさ。

私の場合、6畳の部屋で使っていますが、部屋に物をあまり置いていなければ大丈夫です。

見た目も高級感があって、「家に来た人から高かったん違う?」と言われます。

【動作音】
この空気清浄機の特徴は、においに非常に敏感だということ。

部屋で食事をする時はもちろん、
オムツを替える、
ちょっとオナラをする、
家に友達が遊びに来た時でも
容赦なくランプが“緑”→“オレンジ”→“赤”と変化します。

友達は「なんか汚いって言われているみたい」と言ってました。

においセンサーの反応によって出る風も強くなりますが、さすがに赤までいくとテレビの音が聞き取りにくくなります。

ですから、この部屋でテレビを観ながら食事をしたい場合は、空気清浄機のスイッチを切ることになります。

とはいえ、気になる就寝時は、空気が綺麗になると基本的に緑ランプのままで非常に静かですのでご安心を。

【メンテナンスについて】

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価格COMの掲示板にも書かれていたことですが、性能が良い分説明書に書かれている頻度や方法でのメンテナンスは大変かもしれません。

上の写真を見ていただくと、フィルターが何個もあるのが分かると思いますが、とりあえず一番手前にくるエアコンと同じようなフィルター(左上の写真)のみ、こまめに掃除しています。

ちなみに右上の写真に写っている取り外してある分厚いフィルターが10年交換不要のフィルターです。まだ奥に別のフィルターがあります。

ダイキン うるおい 光クリエール ACK55L-T

空気清浄機の背面にはメンテナンスについての簡単な説明があります。
どういう掃除が必要なのか気になる方は見てみてください。

肝心の効果について

この空気清浄機を使って、「おっ!これはスゴイ!」と思ったのは、使用して1週間ほどでエアコンから出る風のカビくさい臭いが無くなったこと!
これは予想外の効果でした。

ホコリを取るという点においても、かなり優秀です。
エアコンと同じような(もっと目が細かい)フィルターは1週間でかなり付着します。ですから掃除は最低このフィルターを1週間に一回掃除機で吸わなければいけません。

花粉に関しては、私は花粉症ではないので分かりませんが、多少効果はあるようです。でも、結局外出した人が家に入ってきたりすると持ち込まれますので・・・

【加湿機能について】
これは過度の期待をしてはいけません。この手の加湿機能すべてに言えることですが、やはり蒸気が出るタイプの加湿とは違うんです。

とはいえ、冬場にエアコンを付けて寝る場合の乾燥を防ぐという意味では効果はあります。
部屋の湿度を50%~60%で保つことができます。これのお陰かは分かりませんが、この冬に風邪を3回引きかけたものの、なんとかひどくなる前に治りました。

タンクの用量は約3リットルですが、乾燥している時期ですと、1日半ぐらいでタンクの水が無くなりかけている感じです。

まとめ

空気清浄機の必要性・・・結局それがあるかどうかで購入するかが決まります。

今のところ必要性を感じていない方にとっては、窓を開けっ放しにできないなどの不便さもあるでしょうから意味をなさない商品になるかもしれません。

逆に赤ちゃんがいるご家庭、花粉症などのアレルギー症状をお持ちのご家族がいるなら、買って良かったと思うことでしょう。

空気清浄機は、花粉症シーズンが終わった後~夏の終わりぐらいまでは比較的値段が下がる傾向にあるようです。
購入を考えている方は2万円を切った今なら十分買いだと思いますがいかがでしょうか?

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2011.6.7